キッチンの節電対策チェック

「家の節電対策チェック」に引き続き、キッチンの節電対策チェックをしてみましょう。

 

まだ、「家の節電対策チェック」ができていない方はこちらから。
家の節電対策チェック

 

すべてができている必要はありませんが、このレベルができていれば、相当な節電と節約効果が期待できます。

 

鍋料理
  • IHはできるだけつかわない。できるだけガスで煮込む
  • IH鍋で煮込む場合は、圧力鍋を使って短時間で煮込む

 

トースター
  • トースターでパンを焼くより、魚焼きグリルでパンを焼く

 

炊飯器
  • 炊飯器の保温をやめる。ごはんが炊けたら、すぐにラップでつつんで冷凍庫に入れて保存する。
  • 使用後は炊飯器のコンセントを抜く
  • 鍋でごはんを炊く

 

電子レンジ
  • 電子レンジは、消費電力が非常に高いので短時間の利用にする

 

ワインセラー
  • 冷蔵庫で一元管理する(14度〜17度)。扉の開閉をしない引き出しに格納。

トースターを使わないでパンを焼く方法

朝食がパンの人は、よくトースターを使いますよね。
トースターを使う時間は短いとはいえ、毎日使用するならば、年間の使用量にずいぶん差が生じてきます。

 

パンを焼く習慣を少し変えるだけで節電になります。

 

トースターでパンを焼くより、魚焼きグリルでパンを焼きましょう。
電気を使用しなくなるのは、もちろんですが、時間も短縮できます。

 

トースターでパンを焼くのにかかる時間は2分半ですが、魚焼きグリルでパンを焼く時間は1分半です。

 

また、魚焼きグリルでパンを焼くときに、パンのとなりにアルミハクを敷いて、その上にソーセージ・ハム・野菜を並べて焼けば、パンを焼くのと同時にサイドメニューも完成です。

 

魚焼きグリルは、ブレックファーストを一気につくるためのかんたん調理法なのです。
かんたんで、電力をつかわないなら一石二鳥ですね。

炊飯器を使わないでごはんを炊く方法

朝食がごはんの人は、毎日炊飯器を使用しますよね。
これもトースターと同様に、年間の使用量にずいぶん差が生じてきます。

 

炊飯の習慣を少し変えるだけで節電になります。

 

炊飯には、鍋をつかってみましょう。

 

米2合の例なら合計22分と短時間で炊けてしまいます。

 

手順は簡単です。

  1. 炊飯器の釜をつかって米と水の量を調整する(測るためだけに使う)
  2. 測った米と水を鍋に入れて、強火で3分
  3. 弱火で8分
  4. 強火で30秒で水分を飛ばす
  5. 火を止めて蒸しに10分

 

トースターと同じで、かんたんかつ時間短縮ワザです。
当然、節電や節約にもなります。