今年の夏は猛暑?

今年の夏の暑さが心配ですね。

 

また2010年のような猛暑なのでしょうか?
2010年の夏は、猛暑日が71日というで大変な猛暑でしたね。

 

日本の夏の暑さは、南半球の海水の温度で決まります。

 

今年はすでに南半球の海水の温度は下がり始めているので、「今年は平年並み」の暑さと予想されています。

 

とはいえ、天気予報はハズレる可能性があるものです。
電気が使えない&猛暑を想定して、十分な省エネと暑さ対策をしておきましょう。

もしも大規模停電になったら

東京電力により報道されているとおり、供給電力が850万kwの足りないことはご存知だと思います。

 

2011年の関東の夏場は、もしも大規模停電になったときの行動も考えておきましょう。

 

かつて一度だけ消費電力の大きい夏に大規模停電になったことがあります。
1987年に大規模停電になりました。

 

1987年の夏の場合は、熱中症で53843人が病院に運ばれました。
そのときの被害のほとんどが、熱中症でした。

 

夏の大規模停電対策は、「熱中症対策」です。
また、夕方や夜に大規模停電が起こるときなら、「停電対策」が有効です。

 

つまり大規模停電対策には

  • 熱中症対策
  • 停電対策

の2つが必要です。

 

また、大規模停電対策の可能性は今夏だけではないようです。

 

蓮舫節電啓発担当相は、電力不足に関して、

  • 「今年の夏だけ乗り越えたらパラダイスが広がるというような明るい見方はしない方がいい」
  • 「今年の冬も来年の夏も、東京電力に供給力の上積み努力をしてもらう」

といっています。

 

東日本に住む人は、大規模停電対策がここ2、3年は必須といえそうです。
大規模停電対策は必ずしておきましょう。

 

昼に起こる大規模停電対策には・・・

昼に起こる大規模停電対策には、「熱中症対策」が必要です。

 

真夏になる前に熱中症対策の準備をしておきましょう。

 

熱中症対策には

  • 首にまく保冷剤
  • 水枕

が体を冷やすには一番有効な手段です。

 

 

 

夕方から夜に起こる大規模停電対策には・・・

夕方から夜に起こる大規模停電対策には、「停電対策」が必要です。

 

大規模停電がおこってしまったときの対策をしておきましょう。

 

  • 最低限の停電対策のモノはもうそろっていますか?
  • モノは、家の決められた位置に置かれていますか?
  • 家族でどこにおいてあるのか、共有できていますか?

 

最低限の停電対策のチェック

懐中電灯

きちんと乾電池が入っていますか?買い換えるなら、手回し充電タイプや携帯充電タイプ、ラジオついたタイプの懐中電灯がおススメです。
以下の懐中電灯は、すべての機能がついた優れモノです。

手回し充電+携帯充電+ラジオ付き懐中電灯

 

 

ラジオ

テレビがつかないなら、ラジオです。避難所に移動したときも使えます。
手回し充電と携帯充電ができるタイプなら、どんな状況でも半永久的に使えます。

手回し充電+携帯充電付きエコラジオ

 

 

断熱材・冷蔵庫

停電時は、冷蔵庫がつかえなくなるので、中のモノがとたんに悪くなります。
発砲スチロールに断熱材をつかって、冷蔵庫のモノを入れ替えれば、数時間の保冷効果はあります。また最近発売されている冷蔵庫は、断熱効果が高い商品が増えているので、これらも停電後数時間持つでしょう。

断熱シート

 

 

軽量ソーラ充電器

電気がつかえない状態で、ラジオよりつかえるのは携帯やスマートフォンです。そのための充電器は命綱でしょう。ソーラタイプなら、半永久的に充電に使えるます。
以下の商品は、iphoneやスマートフォン、PSPなどほぼ全部に対応しているタイプの軽量ソーラ充電器です。

スマフォ対応ソーラー充電器

 

移動式ソーラ発電

必須ではありませんが、こんなのをもっていると長時間の停電や、大災害にも耐えられそうです。
以下の商品は、はなまるマーケットで紹介されていました。
価格が28万9000円と高額ですが、太陽光発電を取り付ける工事費用が数十万以上かかることを考えれば、かなりお得なかもしれません。しかも蓄電式なので、日が出ていなくてもつかえます。
移動式ソーラ発電システム(蓄電式)