電力の見える化

節電に、必ずしも必要ではないですが、電力の使用状況を把握する「電力の見える化」をすれば、どの家電が問題があるか理解できるので、もっとも効率のいい節電対策を行うことができます。

 

電力の使用状況の見える化してみましょう。
もしも使用電力を調査する手間がないならば、家の節電対策ができているか本サイトのチェックリストを確認するだけは行ってみてください。

 

また、家の実際の使用電力がわからなくでも、全体の電気使用量に家電の使用割合を掛け算すれば、目安なら算出できます。別ページの表を参考に掛け算をして算出してみてください。
家の電気使用の状況

 

 

節電の対応方法は、よく使用する電力について、

  • 家電を買い替え
  • 利用方法
  • 使用時間を見直す

ことです。

 

節電の基本は節約と同じです。
節約はまず固定費を見直しますよね。節電は長時間使う家電の消費電力の見直しが効果が大きいので、原因となる家電を見つけ出すことが大切なのです。

 

 

消費電力量を測る方法

電化製品ごとの消費電力量を測る方法には、大きく2つの方法があります。

 

測定機器を使って消費電力量をそのまま測る方法と、測定機器を使って消費電力を測ってから利用時間をかけて消費電力量を算出する方法です。

 

前者の測定機器は、エコワット、ワットチェッカー、後者はエコワット、クランプメータが有名です。

 

 

 エコワットワットチェッカークランプメータ
メーカーエネゲートサンワサプライカスタム
消費電力の測定 × ×
消費電力量の測定 ×
待機電力の電力量測定 × ×
測定の難易度 簡単 やや難 やや難
価格2,800円 7,000円6,000円〜

 

この中では、コンセントに差し込んだら後はいつもどおりに使うだけで、電気代が分かるという、エコワットがかんたんです。

 

エコワットでは、待機電力を測定することができませんが、つかわない家電のプラグは抜く習慣をつけさえすれば、待機電力を測定を測る必要は必ずしもありません。

 

オフィスや特別な家電が多い家の場合は、ワットチェッカーやクランプメータをつかって、電圧値、電流値、電力、力率、皮相電力、積算電力量、消費電力量、積算時間、積算料金、CO2換算排出量まで把握するようにしたほうがよいでしょう。

 

一般の家庭の場合は、エコワットで十分でしょう。

 

エコワットをコンセントに差して、電気代を知りたい機器をエコワットに差し込めば、後は普段どおりに使用するだけで、金額を知らずに使用している使用電気代を誰にでも簡単に調べることができます。

 

 

 

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