節電の心がまえ

今つかっている電力には、ムダな電力、工夫すればなくせる電力、ガマンすればなくせる電力の3つの種類があることを認識しましょう。

 

ムダな電力
  • つけっぱなしの照明
  • つかっていない電気
  • 待機電力

 

工夫すればなくせる電力
  • 生活時間の見直しで、消費電力をなくす
  • 照明を白熱電球からLED電球に変える
  • 省エネ家電への買い替え

 

ガマンすればなくせる電力
  • 体に負担のかかりすぎるエアコンの温度設定
  • ライフラインに必要な家電の電力
  • 生活に必要な照明

 

 

 

節電に必要なのは、1つ目の「ムダな電力」、2つ目の「工夫すればなくせる電力」をなくすことです。

 

3つ目の「ガマンすればなくせる電力」を対応するのは、やめましょう。

 

節電で、ガマンをして生活水準を落とすことはあなた自身の活力をおとしかねません。無理して生活水準を落とすと生活や消費マインドを冷やしてしまい、結果的にも社会全体にも悪循環を生んでしまうからです。

 

節電ができれば、節約も同時にできます。
節電で浮いたお金は、マインドを冷やさないためにも、ごほうびとして、家族のイベントにつかってみるとよいですね。

 

 

節電の心がまえのまとめ
  • 節電には、まず「ムダな電力」をつかわないこと。
  • 節電には、ガマンではなく、工夫で乗り切ること。